PAOPAO WONDER LAND PHOTO REPORT

イベントレポート・ワンフェス2025[夏]

WONDER FESTIVAL 2025 SUMMER (2025.7.27)

新作オリジナルキットを中心に、ワンダーフェスティバルで発売された、ゴジラ・怪獣関連作品を紹介します。 なお訂正や補足情報お持ちの方は、メールでご連絡下さい。
最終更新:2026.4.30

■幕張へ

 真夏日の続く週末のWF。 前回より少しマシにはなりましたが、入場前にえんえんと歩かされて、すでにへとへとの状態で場内へ。
東宝特撮系ディーラーは少し減った印象ですが、それでも4時間ほぼ歩きっぱなしの写真取材となりました。
 ※今回私的事情により、レポート完成にかなりの期間を要しました。次のWFをまたいでの発表となりましたが怪獣GKイベントの記録としてお楽しみいただければ幸いです。

右画像:田中ミュージアム工房「イリス ―邪神飛翔―」(画像クリックで拡大画像あり)

■五十音順ディーラー紹介

凡例:…東宝怪獣 …ウルトラ怪獣 …大映怪獣 …その他の怪獣・怪人 …メカ …完成品、中古品、その他
■アス工房

■アス工房

■アス工房

GK最初期に、マーメイドで活躍した浅川洋氏の主宰する怪獣専門メーカー。 "中の人"を30・28cmサイズとしたレジンキットをリリースしています。

  • 「赤色火焔怪獣バニラ」「青色発泡怪獣アボラス」
  • 「対怪獣防御攻撃捕獲装置 with アボラス」
  •   新作は、ウルトラマンシリーズより既発のアボラスの相方バニラ。 2体が対峙するポーズで展示です。 アボラスは怪獣WFでも展示された、加藤裕隆氏(怪獣ショップてつ)製作「対怪獣防御攻撃捕獲装置」でも展示されました。
    ■アトリエ八雲

    ■アトリエ八雲

    ■アトリエ八雲

    雲斎こと廣瀬直樹氏が主宰のWFディーラーさんです。

  • 「ゴジラ東京湾へ」
  • 「ゴジラ1962 ~キンゴジ富士山麓~」「ゴジラ1964 ~モスゴジ静之浦~」
  • 「ゴジラ1975 ~メカ逆ゴジラ~」「ゴジラ1955 ~逆襲ゴジラ~」
  •   勝鬨橋へ向かう初代ゴジラをイメージしたウォーターラインモデルは待望の販売開始。 20cmラインでは王道のキンゴジ・モスゴジがお披露目され、再販の逆ゴジと併せて昭和初期4作のゴジラが勢ぞろいしました。
    ■EZHOBI

    ■EZHOBI

    ■EZHOBI

    原型師林凱恩(リンカイエン)氏が主宰する、台湾のフィギュアメーカー。 毎回大量のオリジナルキットや完成品をずらりと並べて、一大プレゼンテーションテープルとなっています。

  • ALPHA KAIJU「GODZILLA 2023」
  • ALPHA KAIJU「GODZILLA 2023 EX」Heat Ray Ver.
  • OMEGA BEAST「-1.0 ゴジラ」Heat Ray Ver.
  • OMEGA BEAST「GODZILLA 1995 DX」
  • OMEGA BEAST「GODZILLA 2016 EX」鎌倉上陸
  • OMEGA BEAST「SPACEGODZILLA 1994」
  •   「Ω(OMEGA) BEAST」シリーズを中心に、圧倒的なボリュームと数で来場者を圧倒する造形怪獣達を掲載。 1・2枚目はアルファ怪獣シリーズの-1.0ゴジラから、ノーマル版とエクストリーム版を紹介。 エクストリーム版は、クリア成型による背びれや吐息が付属しそれに合わせた仕上げ塗装が施されています。
    以降は、圧巻のオメガビーストシリーズ。 3枚目は-1.0ゴジラの一部クリア成型&塗装が違うエクストリーム版(ノーマル版の画像は前回WFのこちら)。 4枚目は公開30周年を記念したデスゴジのデラックスバージョンで、一部クリア成型&吐息や体から立ち上る湯気パーツ付き。 5枚目はシン・ゴジラのエクストリーム版仕上げ。 6枚目はスペースゴジラを前回とは別アングルで掲載します。
    ■イマージュ

    ■イマージュ

    ■イマージュ

    川崎市で完成品工房も営む、ショップディーラーさんです。 代表たまお氏原型の約8cmのデフォルメモデルシリーズや、西川伸司氏イラスト・監修のMDAシリーズをリリースしています。

  • 「2023 ゴジラ-1.0 海神作戦」
  • 「バース島の闘い 1994ゴジラ リトルを守れ!」「スペースゴジラ バース島の闘い リトル捕獲作戦」
  • 「1966ゴジラ ~闘眠~」
  • 「ゴジラの息子・ミニラ」
  •   新作は「2023 ゴジラ-1.0 海神作戦」。 マイナスワンゴジラのウォーターラインモデルです。 スぺゴジの3体は、30周年を迎えた『ゴジラvsスペースゴジラ』を記念して5月の怪獣WFでお披露目されたもの。 WF初展示でベースはご覧のように連結できます。
    他に近作から「1966ゴジラ ~闘眠~」「ゴジラの息子・ミニラ」も並びました。
    ■うらまっく

    ■うらまっく

    ■うらまっく

    増田剛氏が主催する、WF常連ディーラーさん。 得意とする6~8cmのデフォルメモデルを中心に、30cmリアルタイプや独自のアレンジ作品が並びます。

  • 「レッドキング3代目」「バルタン星人5代目」
  • 「守護怪獣マキーナ」「異形進化怪獣エボリュウ」
  •   新作は30cmサイズのバルタン星人5代目。 近作のレッドキング3代目とともに展示台で決めポーズ。 再販では、15cmサイズのマキーナとエボリュウも可動トイのウルトラマンティガをはさんで展示・販売されました。
    ■ウルトラ研究室

    ■ウルトラ研究室

    ■ウルトラ研究室

    ウルトラ研究室や怪獣工場の名前で参加する海外ディーラーさん。

  • 「完全生命体 デストロイア」
  •   全高36cmに及ぶデストロイア完全体を引っさげて参加のディーラーさん。 メインはウルトラ怪獣らしいのですが、東宝怪獣の展開にも期待です。
    ■ADLAB

    ■ADLAB

    ■ADLAB

    上野氏の特撮メカを並べるWFディーラーさん。 前回に続き、加加阿(かかお)さんの怪獣もジョイント参加しています。

  • 「ゴジラ&ラドン 輸送中」
  • 「スーパーX3」「スーパーX2」
  •   お馴染みとなった加加阿(かかお)さんの「ゴジラ&ラドン 輸送中」。
    上野氏の特撮メカコーナーからは1/700スケールのスーパーX2とスーパーX3を再掲。
    ■OYDY

    ■OYDY

    ■OYDY

    東京から参加の、ガメラ2が大好きだという渡良瀬氏が主催するWFディーラーさんです。

  • 「ミニミニガメラ」「ミニミニガメラ飛行モード」
  •   「俺がやらなきゃ誰がやる」の渡良瀬氏。 ミニミニガメラのシリーズに飛行モードが追加されました。
    ■OBSCULPT

    ■OBSCULPT

    ■OBSCULPT

    クリーチャー造形で定評のある原型師米山啓介氏主宰の、異形造形物が並ぶWFディーラーさんです。

  • 「GIGAN-ガイガン-」
  •   クリーチャーマスター米山氏の手による30cmガイガン。 この回のWFで最終販売です。
    ■おまんた世界

    ■おまんた世界

    ■おまんた世界

    怪獣無法地帯の初期から活動を続ける、高垣利信氏の怪獣メーカーです。

  • 鳥型ロボット「チカ」
  •   高垣氏は『光速エスパー』よりロボット鳥のチカを造形。 画像はテーブルにあった完成品参考写真を撮影したものです。
    ■KAIJU水産

    ■KAIJU水産

    ■KAIJU水産

    ひらとゆうた氏主宰の怪獣ディーラーさん。 WF2回目の参加です。

  • 「呉爾羅2023」
  • 「ゴジラウルティマ」
  • 「ガメラ1996ウルティメイト・プラズマ」
  •   アレンジの効いた前2作の再販に加えて、『ゴジラ-1.0』より新作の大戸島呉爾羅が展示・販売されました。
    ■(株)海洋堂

    ■(株)海洋堂

    ■(株)海洋堂

    ご存知海洋堂のブースです。

  • 「ARTPLA ゴジラ Re:イマジネーション」
  • 同パーツ構成
  •   プラモデル形態のゴジラが各社からリリースされる中、いよいよ海洋堂のプラモ怪獣がお目見え。 それもかつてレジンキットと完成品でリリースされた松村氏の名作『初代ゴジラ』電車咥えポーズ。 展示されたパーツ構成も掲載します。
    ■GOWROW

    ■GOWROW

    ■GOWROW

    原型師當幸宗氏が主宰する、怪獣専門のプライベートメーカーです。 昭和から平成まで、歴代の東宝怪獣が並びます。

  • 「呉爾羅(2023)」
  • 「ゴジラ×メガギラス G消滅作戦 レリーフ」
  • 「GODZILLA 1962」
  • 「ゴジラの逆襲」「モスラ1961」「キングギドラ1968」「マンダvs轟天号 レリーフ」「ゴジラVSキングギドラ(1991)レリーフ」
  • 「ゴジラvsビオランテ レリーフ」
  •   5月の怪獣WFで発表された、新作の「呉爾羅(2023)」と「ゴジラ×メガギラス G消滅作戦 レリーフ」。 このWFから待望の販売開始です。
    近作のギドラやゴジラ達4体と既発のレリーフ3種も展示・販売されました。
    ■KATA studio

    ■KATA studio

    ■KATA studio

    台湾から参加の王唯人(オウユジン)氏主宰の海外ディーラーさん。

  • 「ゴジラ91 40cm」
  • 「ゴジラ89 sofubi」
  •   最新作は、全高42cmに及ぶギドゴジ。 WFの時点では監修中でした。 準新作では商品番号「KKS-001」全高25cmソフビ完成品のビオゴジを展示・販売。 台湾ではすでにKKS-002のデスゴジもリリースされています。
    ■兜工房

    ■兜工房

    ■兜工房

    元貴氏のゴジラが並んだWFディーラーさんです。

  • 「アンギラスバスト」
  • 「スペースゴジラ」
  •   新作は、この後全身版に成長するのが期待の『ゴジラS.P』版のアンギラス頭部モデル。 再販のスペースゴジラと共に展示・販売されました。
    ■KAME HOUSE

    ■KAME HOUSE

    ■KAME HOUSE

    かめ男1号氏が主宰するWFディーラーさんです。

  • 「GAMERA Rebirth~咆哮~HDHS」
  • 「GYAOS Rebirth~恐蘇~」
  •   アニメ『GAMERA -Rebirth-』からの立体化が続くかめ男1号氏。 HDHS(High Detail High Size)と題した新シリーズでガメラリバースを再立体化。 さらにギャオスをリリースして、群れで飛ぶジオラマ展示が披露されました。
    ■KITTY-HAWK

    ■KITTY-HAWK

    ■KITTY-HAWK

    「未来少年コナン」を愛するTODO工房が主宰するWFディーラーさんです。

  • 「ゴジラ-1.0 ジオラマ」
  •   TODO廣江氏原型、1/150スケールの新生丸追跡シーンジオラマモデルが再販されました。
    ■ギニョール造形工房吉埜

    ■ギニョール造形工房吉埜

    ■ギニョール造形工房吉埜

    東京から参加の吉埜氏による、ギニョール・モデル群がずらりと並ぶディーラーさんです。 毎回、放射火炎や飛び怪獣の操演も行われます。

  • 人気の操演デモンストレーション
  • 「-1.0ゴジラ ギニョール」
  • 全身ギニョール群1
  • 全身ギニョール群2
  • 初ゴジギニョール群
  • ヘッドモデル群
  •   写真1枚目は、ギドラやラドンを使った定番の操演デモンストレーション。 写真2枚目は、新作のマイナスワンゴジラ全身ギニョール。同半身モデルによる操演デモも実施されました。 写真3枚目は、『モスラ対ゴジラ』の全身ギニョール群。 写真4枚目は、同じくラドンや『ゴジラの逆襲』、ミニラの全身ギニョール群。左端にはマイナスワンゴジラ半身モデルも見えます。 写真5枚目は、出現シーンのジオラマを中心にした初ゴジのギニョール群。 写真6枚目は、モスゴジ半身モデルを囲むように展示された初期4作の約30cmヘッドモデル群です。
    ■クダフ ロミ

    ■クダフ ロミ

    ■クダフ ロミ

    福田浩史氏が主宰する、プライベートメーカー。 ビオランテやゴジラ等の版権ものに加え、近年はアーティスティックなオリジナルの異形生物を造形しています。

  • 「ゴジラ1989 ポスターバージョン」
  • 「ビオランテ ポスターバージョン」
  • ポスターバージョン 2体
  •   前回のビオランテに続いていよいよリリースされたビオゴジのポスターバージョン。 再販のビオランテと共に、生頼氏のポスターを再現です。
    ■幻怪庵

    ■幻怪庵

    ■幻怪庵

    キトラから独立したtoc氏主宰のイベントディーラーさん。WF初単独参戦です。

  • 「婆羅陀巍山神」
  • 「ゴジラ(1962)熱海城に咆哮す」
  • 「暴龍迎撃アンギラス」
  •   幻怪庵名義の新作はtoc氏らしい和テイストあふれる「婆羅陀巍山神」。 この時点では参考展示でしたが、この後2026年冬WFで販売された一品。 キトラ時代の東宝怪獣2体も展示・販売されました。
    ■幻想造物

    ■幻想造物

    ■幻想造物

    中国から参加の海外ディーラーさん。 強アレンジのレッドキングやゴジラのヘッドモデルが並びました。

  • 「ゴジラ龍」
  •   龍のひげのようなものも見てとれるオリジナルゴジラと言っていいゴジラのヘッド。 イメージの元はミレゴジあたりでしょうか。 トゲトゲしさが特徴のゴジラヘッドです。
    ■工房GEN

    ■工房GEN

    ■工房GEN

    げんさん氏が主宰するWFディーラーさん。

  • 「M4ラドン」「M24ゴジラ」
  •   チャーフィーゴジラとシャーマンラドン。 怪獣戦車の2体が再販されました。
    ■ゴート

    ■ゴート

    ■ゴート

    古くはボークスのOHSjr.から原型を手がける、杉本浩二氏が主宰するプライベートメーカーです。

  • 「イズマエル」
  •   毎回ボリューム感満点のウルトラ怪獣を並べる杉本氏。 今回の新作は『ウルトラマンネクサス』より30cmサイズのイズマエル。 複合的な造形怪獣をかっこ良く立体化しています。
    ■黒龍工房

    ■黒龍工房

    ■黒龍工房

    大鷹勇樹氏原型の大型モデルを並べるWFディーラーさん。

  • 「ゴジラ2023 銀座咆哮」
  •   銀座で咆哮するマイナスワンゴジラが彩色版で展示・販売されました。
    ■komon

    ■komon

    ■komon

    女の子フィギュアから怪獣まで並ぶWFディーラーさんです。

  • 「バトラ成虫(ver.2)」
  •   昨年の約20cmサイズ(翼幅40cm)バトラに改修を加えたver.2が登場。 今回も参考展示でした。
    ■酒井ゆうじ造型工房

    ■酒井ゆうじ造型工房

    ■酒井ゆうじ造型工房

    ご存知、酒井ゆうじ氏主宰の怪獣専門トップメーカー。 新作の他、再販復刻計画が展開されています。

  • 「17cmゴジラ1989大阪進撃Ver.」
  • 「ゴジラ×メガギラス ポスターバージョン」
  • 「30cmゴジラ1995 香港上陸」
  •   1枚目は、BANDAI『ムービーモンスターシリーズ極feat.酒井ゆうじ』の原型をレジンキット化したモデル。 ザ・酒井ビオゴジといった作品。
    2枚目は、2001年発売の「ゴジラ×メガギラス ポスターバージョン」。生頼範義氏のポスターイラストを立体化した名品で、映画公開25周年を記念して15年ぶりに再販。
    3枚目は、2016年発売「30cmゴジラ1995 香港上陸」のオールクリア版レジンキット。デスゴジ誕生30周年を祝しての再販モデルです。
    ■さちうす堂

    ■さちうす堂

    ■さちうす堂

    大阪市から参加の、幸喜学氏主宰のWFディーラーさん。 10~15cmほどの動物モデルやパワードスーツに囲まれて怪獣も並びます。

  • 「すんたらメカゴジラ」「すんたらガラモン」「すんたらカネゴン」
  •   全高約10cmのデフォルメモデルをリリースするすんたらシリーズ。 前回夏WFにリリースされたメカゴジラを加えて、怪獣分野の3体が並びました。
    ■GG'R

    ■GG'R

    ■GG'R

    普段は完成品代行などを行っている、仙田耕一氏主宰のショップディーラーさん。 完成品代行で鍛えられた、怪獣塗装技術も映えます。

  • 「宇宙怪獣 改造ベムスター」「ウルトラマンタロウ」
  •   毎回精力的なペースで新作を投入する仙田氏。 今回は、『ウルトラマンタロウ』から改造ベムスターとタロウが展示・販売されました。
    ■Θ【しぃた】

    ■Θ【しぃた】

    ■Θ【しぃた】

    【しぃた】氏主催のWFディーラーさん。 従来のミニビネットや胸像に加えて、近年は30cmオーバーのリアル怪獣造形が目を引きます。

  • 「宇宙恐竜ゼットン」「ゴジラ第四形態 覚醒ver」
  •   再販の2体ですが、同じ画角に収めてそのダイナミックな大きさと綿密な小ささを堪能してください。
    ■獣志道

    ■獣志道

    ■獣志道

    『ウルトラマンレオ』のタイショーと、20cmサイズのウルトラQ怪獣を並べるWFディーラーさん。

  • 「ガラダマモンスター」「人工生命体M-1号」
  •   お馴染みとなったガラモンとM1号が再販されました。
    ■二郎工房・KOC 他

    ■二郎工房・KOC 他

    ■二郎工房

    KOC茨木氏の甥にあたる、深田裕二郎氏が主宰するWFディーラーさんです。 KOCはこちらでジョイント参加しています。

  • 二郎工房「呉爾羅」
  • 二郎工房/KOC/造形工房MURASAKI「キンゴジ熱線発射バージョン」
  •   二郎工房からは呉爾羅を再販。 茨木氏のコーナーではデアゴスティーニの東宝怪獣コレクションを参考展示。 造形工房MURASAKIのキンゴジ熱線発射バージョンは、いよいよ販売開始です。
    ■人生なめなめ倶楽部

    ■人生なめなめ倶楽部

    ■人生なめなめ倶楽部

    なつさんが主宰する異形生物系のWFディーラーさんです。

  • 「ヘドラ井上泰幸ver 煙突ヘドラ」
  • 「ヘドラ井上泰幸ver ミニサイズ」
  • 「ヘドラ井上泰幸ver 飛行期」
  • 「ヘドラ井上泰幸ver 完全期」「ヘドラ井上泰幸ver デザイン画A」「ヘドラ井上泰幸ver デザイン画B」
  •   kawamura shuntaro氏原型のヘドラが並ぶテーブル。 過去に販売された井上泰幸氏によるデザイン画版のヘドラを一挙に展示。 井上泰幸版ヘドラならここ!というくらいキット展開しています。
    ■SHINZEN造形研究所

    ■SHINZEN造形研究所

    ■SHINZEN造形研究所

    四国から参加の、竹内信善氏主宰のWF常連ディーラーさん。 恐竜をメインに、アニメキャラから怪獣まで精力的に造形をこなしています。

  • 「ゴジラ(1989)~海中進撃~」
  •   近年、動物全般に作品を増やしているSHINZEN氏。 前回に続き2010年の泳ぎビオゴジが再販されました。
    ■すいかクラブ

    ■すいかクラブ

    ■すいかクラブ

    平成モスラ三部作が大好きと語る、ゆっちんさん主宰のWFディーラーさん。 平成モスラ関連を中心に、徐々にアイテムが広がっています。

  • 「ゴジラ1992」
  •   何度かの参考展示を経て、ついに今回からバトゴジが販売開始されました。
    ■スキなKAIJU造らせてっ!

    ■スキなKAIJU造らせてっ!

    ■スキなKAIJU造らせてっ!

    生物造形の第一人者、松村しのぶ氏が主宰するWFディーラーさん。

  • 「ゴロザウルス」「バラゴン」
  •   新作として、総進撃ゴジラに続いて総進撃版のゴロザウルスとバラゴンを発表。 このまま総進撃怪獣が続くのかな?
    ■ステルス田中雷工房

    ■ステルス田中雷工房

    ■ステルス田中雷工房

    プロ原型師田中雷氏が主宰する、WF常連ディーラーさんです。 近年プロップサイズの模型を手元にというコンセプトで、特撮隊員が身につけるヘルメットや小物をリリースしています。

  • 「ゴーガ像DXバージョン」
  • 「ゴーガ&ミニゴーガ像」
  • 「モスゴジ胸像キット」
  •   ケン太郎氏のコーナーから。 ゴーガ像DXバージョンは、蓄光剤成型で目がグリーンに妖しく光ります。 前回に続き、縮小版のゴーガ像とゴーガのセットも再登場。 お馴染みになったモスゴジ胸像キットとともに再販されました。
    ■3Y toys

    ■3Y toys

    ■3Y toys

    自主制作フィルムを作成している3Yというグループの、フィギュア製作部が出店しているディーラーさんです。 版権ものからオリジナルまで、いろいろな作品が並びます。

  • 「ヘドラ1971」
  • 「マンモスネズラ雛形レプリカ」
  •   お馴染みとなった再販のヘドラ1971。 隣には『ネズラ1964』より、雛形レプリカ販売に合わせて米山啓介氏がデザインしたマンモスネズラの雛形が3年振りに展示されました。
    ■生物部

    ■生物部

    ■生物部

    蟹蟲修造氏が主宰するWFディーラーさん。 ディーラー名通り、版権もの、非版権もののいろいろな生物が並びます。

  • 「ガメラ3」
  • 「デストロイア完全体」「ゴジラ2016 第2形態」
  • 「ゴジラ2016 第4形態」
  •   蟹蟲氏の最新作は、平成シリーズから20cmサイズのガメラ3。 バニシング・フィストを放つ直前のG3を低い姿勢で再現。 今回は参考展示でしたが次回販売されそうです。 再販ではロングセラーとなったデストロイア、シン・ゴジラの既発2態が展示・販売されました。
    ■せとうちプロ

    ■せとうちプロ

    ■せとうちプロ

    織田尚氏主宰の特殊美術工房、瀬戸内プロが出店するディーラーです。

  • 「ギャオス'95」「ガメラ(1995)」
  •   平成ガメラ30周年を記念した新作、織田氏原型のギャオス'95を販売開始。 完成品ディスプレイ(無彩色)は、映画公開当時HJ誌に掲載された寒河江弘氏の「ガメラ(1995)」と対峙する形で行われました。
    ※このガメラは当時キット化が試みられて実現しなかった一品との事です
    ※好々爺の風体になってきた織田さん、見切れてます(^^;)
    ■ZENONEX

    ■ZENONEX

    ■ZENONEX

    モンスターXを並べた複数原型師による合同卓のWFディーラーさん。

  • 「モンスターX デザインアレンジモデル」
  •   ウラキユウト氏の35cmモンスターXは今回も参考展示。 次回こそ販売したいとのことです。
    ■造型工房キトラ

    ■造型工房キトラ

    ■造型工房キトラ

    埼玉県から参加の、岡健之氏が主宰する怪獣メーカー。怪獣造型教室の生徒さんの作品も並びます。

  • 「湖のひみつ」「魔の山へ飛べ」
  • 「50cm ミクラス」
  • 「50cm エレキング」
  • 「ゴジラ(2001)」
  •   主宰岡氏の最新作はWFで初お披露目された「魔の山へ飛べ」。 セブンとナースの絡みが美しい一品。 前回参考展示だった50cmミクラスも販売となり、既発の50cmエレキングとともに金剛仁王像のごとく卓の両側で睨みを効かせていました。
    生徒さんの作品からは東宝に絞って髙山拓人氏のゴジラ(2001)を掲載。 先生の50cmサイズを超える大迫力の70cmサイズでの造形です。
    ■蘇生工房 3ON

    ■蘇生工房 3ON

    ■蘇生工房 3ON

    複数の原型師により、大型のウルトラ怪獣や東宝怪獣が並ぶディーラーさんです。

  • 「高原竜ヒドラ」「メフィラス星人」ウルトラ怪獣散歩版
  • 「悪質宇宙人メフィラス星人」「海底原人ラゴン」ウルトラ怪獣散歩版
  • 「油獣ペスター」
  •   TKCさんのウルトラ怪獣散歩シリーズは、毎回新作を投入してラインナップも充実。 最新作は伊豆シャボテン公園にてカピバラに餌をあげている高原竜ヒドラ(ウルトラ怪獣散歩#13「恐怖の伊豆スカイライン87」より)。 旧作のカピバラに餌をあげているメフィラス星人とのツーショットが実現。 近作の浮き輪メフィラス星人(ウルトラ怪獣散歩#12「さらばウルトラ怪獣散歩~新潟~」より)や酒場ラゴン(ウルトラ怪獣散歩#5「西へ 大阪編」より)とあわせて展示・販売を実施。
    また、岡本氏の過去作から2012年の油獣ペスターも参考展示されました。
    ■空亀

    ■空亀

    ■空亀

    ガメムス氏が主宰する、怪獣ディーラーさん。 デフォルメされた怪獣が並びます。

  • 「ミレニアンUFO」
  • 「可動マザーレギオンダメージ仕様」
  •   ガメムス氏の卓では、既製品を使用した簡易ジオラマで近作2作が展示・販売されました。
    ■第五惑星製作所

    ■第五惑星製作所

    ■第五惑星製作所

    ジュピター大久保氏が主宰する東宝特撮ディーラーさん。 ジュピター大久保氏、ピンクモンスター松田氏の怪獣が並びます。

  • 「おやすみベビー」
  • 「ゴジラが飛ぶ」
  • 「決戦サミット」
  • 「原始恐竜ゴロザウルス」
  • 「ごきげんヘドラ蓄光版」「ごきげんヘドラ」
  • 「ヘドラ初期デザイン画版」
  •   東宝系怪獣が並んだテーブル。 ジュピター大久保氏の新作はおやすみベビー。 寝顔がかわいい一品です。 一方ピンクモンスター松田氏の新作はゴジラが飛ぶ。 おそらく唯一のゴジラ自力飛行シーンからの立体化。
    この他決戦サミットやヘドラ初期デザインなど、それぞれの近作も展示・販売されました。
    ■たこちの本舗

    ■たこちの本舗

    ■たこちの本舗

    かわいいキャラクターが並ぶWFディーラーさんです。

  • 「おやすみミニラ」「おやすみミニラ ぷち」
  • 「雛形ミニラ」「しょんぼりミニラ」「いやいやミニラ」
  • 「なかよしミニラ」
  •   ミニラ大好きのちぃのさん原型によるミニラのバリエーションモデル群。 新たに「おやすみミニラ ぷち」「雛形ミニラ」「なかよしミニラ」の3作が追加されました。
    ■タナカ・STUDIO

    ■タナカ・STUDIO

    ■タナカ・STUDIO

    監督や脚本など、多彩な顔を持つタナカケンイチ氏の主催するディーラーさんです。 近年はタイのSpiral Studio社の原型担当をきっかけにして、WFでは同社と共同出展しています。

  • 「ゴジラ2023咆哮」
  • 「ゴジラ2016咆哮ver2.0」
  • 「ゴジラ2016 第4形態~咆哮~」
  • 「ゴジラ1954 ポスターバージョン」「ゴジラ1984 ポスターバージョン」
  • 「ゴジラ2000 ポスターバージョン」
  • 「ゴジラザウルス」
  • HEADシリーズ「ゴジラ雛型」「ゴジラの息子」「ゴジラ(1984)」「ゴジラvsキングギドラ」
  • HEADシリーズ「ゴジラvsデストロイア」「GODZILLA」
  • SPIRAL STUDIO「GODZILLA 2023」
  • SPIRAL STUDIO「GODZILLA 1995」
  •   原型師タナカケンイチをプレゼンする見応えのあるテーブル。 最新作は30cmサイズのマイナスワンゴジラ。 写真はSPIRAL STUDIO社のもので、この後2026年3月にレジン版が販売されています。 シン・ゴジラの咆哮は、より天を仰ぐ形で首の角度を変更したver2。 参考に、3枚目にver1に当たるSPIRAL STUDIO社ブースのシン・ゴジラを掲載しておきます。
    20cmサイズでは、3種のポスターバージョンとゴジラザウルスがお目見え。 HEADシリーズにもご覧の6体が追加されました。
    他にSPIRAL STUDIO社のブースでは、放射火炎のイファクト付きのマイナスワンゴジラや30cmデスゴジも展示され圧巻のテーブルとなっていました。
    ■田中ミュージアム工房

    ■田中ミュージアム工房

    ■田中ミュージアム工房

    Keita氏が主宰するWFディーラーさん。 毎回大がかりなディスプレイで楽しませてくれます。

  • 「イリス ―邪神飛翔―」
  • 「モスラ・エクセルドVSデスギドラ ―スパークリングパイルロード―」
  • 「スペースゴジラ ―破壊神降臨―」
  • 「メカキングギドラ ―1992A.D.東京―」
  • 「ガメラ1995 ―悪夢―」「ギャオス1995 襲撃」
  •   新作1作目は「イリス ―邪神飛翔―」。 イリスシリーズの中でも美しいフォルムを誇る逸品です。 新作2作目は「モスラ・エクセルドVSデスギドラ ―スパークリングパイルロード―」。 こちらもモスラとデスギドラの闘いを描くシリーズの最新作で、イファクト類の彫塑表現が目を引く一品です。
    この他近作から東宝怪獣と平成ガメラシリーズの怪獣がずらりと並ぶ圧巻のテーブルとなっていました。
    ■痛快娯楽劇場

    ■痛快娯楽劇場

    ■痛快娯楽劇場

    ご存じ橋本智氏のプライベートブランドです。'昭和星人'田宮教明氏の販売品も並びます。

  • 「セブン! セブン!! セブン!!!」「メトロン星人」
  • 「パシン坊や」
  • 雛型ゴジラ3態
  •   新作は、少年誌ぼくらの1968年3月号の表紙風セブンとちびっ子ウルトラ警備隊の2体セット「セブン! セブン!! セブン!!!」。 右は、頭部クリアー成型の分かる既発のメトロン星人です。 パシン坊やは25年振りのリファイン版。 ペーパークラフトも付いています。 初ゴジひな形は、イボワニ版を追加して揃った3態をずらりと並べて展示・販売されました。
    ■ツキハル造形

    ■ツキハル造形

    ■ツキハル造形

    月野遼氏が主宰するWFディーラーさんです。

  • 「オルガ フェイズⅡ」
  •   昨年に続き、大きく口を広げた形態のオルガが再販されました。
    ■T's Facto

    ■T's Facto

    ■T's Facto

    山脇隆氏主宰の、怪獣専門プライベートメーカー。 御馴染みとなった、立体的な展示棚と独自の飾り付けがブースを飾ります。

  • 「GODZILLA(2023)」
  • 「GODZILLA Millennium Design version Ⅱ」
  • 「ゴジラ昭和三十七年 キンゴジ」
  •   最新作は精悍なたたずまいの「GODZILLA(2023)」。 あえて動きを抑えた造形です。
    その他近年の従来品から「GODZILLA Millennium Design version Ⅱ」や「ゴジラ昭和三十七年 キンゴジ」も展示・販売されました。
    ■デイジーモデル

    ■デイジーモデル

    ■デイジーモデル

    東京から参加の亀谷秀明氏が主宰する、WFディーラーさんです。

  • 「ゴジラ第3形態」
  • 「ゴジラ第2形態(改訂版)」
  •   久々の登場となった品川君。 お馴染みとなったほぼ同サイズスケールの蒲田君とともに再販されました。
    ■てんつく工芸

    ■てんつく工芸

    ■てんつく工芸

    鮫順こと松本健一氏が主宰する、怪獣専門のWFディーラーさんです。

  • 「ゴジラ(1955)」
  • 「ゴジラ(1954)」
  •   新作は55cmサイズで展開した逆ゴジと初ゴジの2体。 逆ゴジは販売品、初ゴジは参考展示です。
    ■電ねこ団

    ■電ねこ団

    ■電ねこ団

    古くから活動する複数原型師の作品が並ぶWFディーラーさんです。

  • 「万能潜水艦α号」
  •   今回は、珍しいα号のデフォルメモデルが並びました。
    ■12Modelers

    ■12Modelers

    ■12Modelers

    複数原型師の作品が並ぶWFディーラーさんです。

  • 「つままれモスゴジ」
  •   こんた氏原型のデフォルメモスゴジが登場。 つままれポーズのアレンジも愛らしいモスゴジです。
    ■東消社

    ■東消社

    ■東消社

    美少女フィギュアを中心に複数原型師の作品が並ぶWFディーラーさんです。

  • 「ゴジラ第五形態」
  •   女の子フィギュアに混ざって異彩を放っていたBoukun ko/Jet Ong氏原型のシン・ゴジラ。 このテイストでシリーズ化してほしいですね。
    ■頭足人

    ■頭足人

    ■頭足人

    頭足人こと玉置氏が自らの作品を並べるWFディーラーさんです。

  • 「デスゴジ」
  • 「ゴジラ1954 上陸」
  •   最近30cmサイズをたて続けに発表している玉置氏の新作は、雄叫ぶ姿が決まった30cmサイズの「デスゴジ」。 再販の「ゴジラ1954 上陸」とともに参考展示されました。
    ■とっか道

    ■とっか道

    ■とっか道

    ウルトラマンシリーズの変身パースモデルを並べる特撮系ディーラーさん。 『モスラ対ゴジラ』が初めて観たゴジラ映画だというサターン氏原型のモスゴジが並びます。

  • 「モスゴジ」
  •   新作は、若狭新一氏が80年代にバンダイのキャラコンCM用に製作したモスゴジがモチーフ。 隣には当時の掲載雑誌(SF3Dかな?)も展示されました。
    ■DRAGON★ROAD

    ■DRAGON★ROAD

    ■DRAGON★ROAD

    Naoki-art氏が主宰するWFディーラーさん。

  • 「GODZILLA2000」
  • 「M-ゴジラ」
  •   Naoki-art氏の原型作品が並ぶテーブル。 今WFは35cmサイズのミレゴジとモスゴジが登場。 実は造形話に夢中でモスゴジの写真を撮り逃し、ご覧のメーカー提供写真掲載となりました。
    ■鳥のあんかけ

    ■鳥のあんかけ

    ■鳥のあんかけ

    イササ氏原型のゴジラを並べたWFディーラーさん。

  • 「青銅器アレンジゴジラ」
  •   体表表現がユニークなイササ氏のオブジェ風アレンジゴジラが前回に続き再販されました。
    ■ねんど星人

    ■ねんど星人

    ■ねんど星人

    ねんど星人RYO氏が主宰するプライベートメーカー。個性的なアレンジが光る怪獣や恐竜が並びます。

  • 「バランヘッドモデル拡大版」「ゴジラ(1954)飛行機握りバージョン」
  •   一年振りに展示されたバランのヘッドモデル拡大版。 大きさ比較のため、ゴジラ(1954)飛行機握りバージョンとツーショットで掲載します。
    ■ハイゼンベルク

    ■ハイゼンベルク

    ■ハイゼンベルク

    アロンアルファ氏原型のGODZILLA1998を並べるWFディーラーさん。

  • 「ゴジラ一九五四」
  • 「GODZILLA」
  • 「ゴジラ対エヴァンゲリオン」
  •   新作は独自アレンジの効いた20cmサイズの初代ゴジラ。 同サイズのエメゴジとともに販売されました。 3枚目は参考展示されたヱヴァ対ゴジラの異種格闘技戦を掲載。
    ■蜂の巣

    ■蜂の巣

    ■蜂の巣

    15cmサイズの可動モデルを並べる代走氏主宰のWFディーラーさん。

  • 「百二十四式特殊装甲兵ジンラ號」可動モデル
  •   原口智生(本編) 特撮 樋口真嗣監督『ミカドロイド』(1991)からの可動モデル。 前回に続き機銃を胸に装着した姿で展示・再販されました。
    ■FUJIMAKI THINGS

    ■FUJIMAKI THINGS

    ■FUJIMAKI THINGS

    藤巻家のご夫婦で運営するWFディーラーさんです。

  • 「呉爾羅」
  •   前回からご夫婦テーブルで販売されている迫力の呉爾羅が再販されました。
    ■ホコロビト

    ■ホコロビト

    ■ホコロビト

    『紡ギ箱』で独自の世界観を展開するYoshi.氏のディーラーさんです。

  • 「壊獣王ゴジラ」
  •   メジャーメーカーへの原型提供も含めて、『紡ギ箱』以外のモンスター造形を目にする機会も増えたYoshi.氏。 今回は前回のゼットン以上に個性的なアレンジのゴジラが展示・販売されました。
    ■ホリゾント

    ■ホリゾント

    ■ホリゾント

    なんと荒井氏のWF参加はン十年振りとなるホリゾント。 自身原型のトドラで参戦です。

  • 「四次元怪獣トドラ」
  •   ここ20年くらいは荒井氏原型作品はたびたび吉野屋徳兵衛ブースで展示・販売されてきましたが、今回はなんとご自身のディーラーで参加。 お馴染みのウルトラQから、トドラが展示・販売されました。
    ■マルマメ堂

    ■マルマメ堂

    ■マルマメ堂

    2021年の「サンダ対ガイラ」以降、ビリケン商会リアルモデルシリーズの原型を担当する福田雅朗氏が主宰するWFディーラーさん。 ビリケンとは一味違う、アレンジの効いたゴジラが並びました。

  • 「ゴジラ2000 ミレニアム」
  •   独自の感性によってアレンジが加えられた福田雅朗氏のゴジラ。 前回参考展示だった「ゴジラ2000 ミレニアム」が今WFより販売されました。
    ■みみっと工房

    ■みみっと工房

    ■みみっと工房

    造型工房キトラから独立した阿部文彦氏が主宰するWFディーラーさんです。

  • 「ゴジラ−1.0 海上浮上ダメージVer.」
  • 「ゴジラ−1.0 Gロゴ造形盛り」
  • 「ゴジラ−1.0 Gロゴモーション」
  •   キトラで「ゴジラ−1.0咆哮(Gモーション)」を展示していた阿部文彦氏。 独立してから初の新作「ゴジラ−1.0 海上浮上ダメージVer.」を発表。 ウォーターラインのジオラマモデルでゴジラが最後の熱線を吐く直前のイメージを再現。 原型が参考展示されました。
    ■餅雪

    ■餅雪

    ■餅雪

    鵺や妖怪など人外の造形物を並べる、餅雪氏が主宰するWFディーラーさんです。

  • 「ゴジラ-1.0決戦ver.」
  •   再販された、震電がゴジラの口に突っ込むシーンを再現したウォーターラインモデル。 完成品見本の塗装はさるタジラ氏によるものです。
    ■MONKEY/RAT STUDIO

    ■MONKEY/RAT STUDIO

    ■MONKEY/RAT STUDIO

    映画の特殊美術スタッフとして活動する福嶋瞬カルロス氏が主宰するWFディーラーさん。 一年振りのWF参戦で、いよいよ東宝怪獣の販売が開始されました。

  • 「臨界点突破 バーニングゴジラ」
  • 「完全生命体デストロイア」
  •   昨年に続き展示されたのは、福嶋瞬カルロス氏原型のバーニングゴジラとデストロイア。 映画ポスターをモチーフにしたデストロイアは、今回より発売となりました。 次はバーニングゴジラも販売かな?
    ■モンスターメーカー・28

    ■モンスターメーカー・28

    ■モンスターメーカー・28

    丹羽俊介氏が主宰する、桑名市から参加の怪獣専門ディーラーさんです。 映画のポスターを縮小したホリゾントが飾られるなど、展示でも楽しませてくれます。

  • 「ゴジラ 2000 ミレニアム」
  • 「宇宙怪獣オルガ」
  •   新作は攻撃エネルギーをため込んだような前傾姿勢のミレゴジ。 既発の相方オルガとともに展示販売されました。
    ■YAMAKAWA造型部

    ■YAMAKAWA造型部

    ■YAMAKAWA造型部

    山川隆生氏主宰の、怪獣専門メーカー。 四日市から参加です。

  • 「ゴジラ−1.0」
  • 「南海の大決闘 ゴジラ対エビラ・ウオーターライン対決セット」
  •   全高43cmの迫力のマイナスワンゴジラを電車咥えポーズで参考展示。 旧作からは「南海の大決闘 ゴジラ対エビラ・ウオーターライン対決セット」が再販されました。
    ■ヤマタク

    ■ヤマタク

    ■ヤマタク

    ご存じ"情景王"山田卓司氏主宰の、プライベートブランドのテーブルです。

  • 「キラアク星人 司令」「キラアク星人 一般」
  •   単独WF参加も3回目となり、前回に続き2種類のキラアク星人が展示・再販されました。
    ■夢工房ハイライト

    ■夢工房ハイライト

    ■夢工房ハイライト

    岡悟氏主宰の、ヒーロー&特撮専門メーカーです。

  • 「にせウルトラマン」「ウルトラセブンver3」「ゾフィー」「ウルトラセブン」
  •   岡氏の新作「ウルトラセブンver3」木下氏の新作「ゾフィー」を中央に近作2体ずつを並べたハイライト。 ヒーロー造形はまだまだ続きます。
    ■吉野屋徳兵衛

    ■吉野屋徳兵衛

    ■吉野屋徳兵衛

    30cmサイズのウルトラ怪獣をリリースする老舗のディーラーさん。 荒井氏をメインに、浅川氏や橋本氏などゲスト原型師の作品が並びます。

  • 「悪魔の笛」
  •   今WFは『ガメラ対大魔獣ジャイガー』からケンタロウ氏原型20cmサイズの悪魔の笛をリリースしました。
    ■四畳半工房

    ■四畳半工房

    ■四畳半工房

    ようへい氏原型の20~30cmサイズのゴジラが並ぶディーラーさんです。

  • 「ゴジラ'94」「リトルゴジラ」
  • 「GMKゴジラ」「機龍ゴジラ」「FWミニラ」「FWゴジラ」
  •   新作はモゲゴジの親子。 再販のGMKゴジラ、機龍ゴジラ、FWの親子と共に展示・販売されました。
    ■Lucky cat

    ■Lucky cat

    ■Lucky cat

    クロネコぉ氏主宰のWFディーラーさんです。

  • 「モスラ・レオ(幼虫)(1996)」
  • 「宇宙忍者 バルタン星人-BUNSHIN-」
  •   クロネコぉ氏原型のモスラ・レオ(幼虫)を再販。 2枚目は分身シーンの造形表現が目を引いたバルタン星人を掲載。
    ■L.M.U-23

    ■L.M.U-23

    ■L.M.U-23

    菊池博堂氏主宰のWFディーラーさんです。

  • 「泳ぎゴジラ」
  •   昨年発表の「泳ぎゴジラ」が再販されました。
    ■レインボウエッグ

    ■レインボウエッグ

    ■レインボウエッグ

    埼玉県から参加する、加藤智之氏が主宰するWF常連ディーラーさんです。 Ma.K.マイスターの加藤氏ですが、自身が手掛けるセブン怪獣の他、近年では橋本氏(痛快娯楽劇場)や浅川氏(アス工房)の当日版権作品を一般版権で復刻再販しています。

  • OTOME「ゴジラ 1966」
  • OTOME「エリ巻恐竜 ジラース」
  • 「凶暴怪獣 アーストロン」
  •   新機軸としてスタートしたOTOMEブランドより、第2弾の「ゴジラ 1966」と予約を開始した「エリ巻恐竜 ジラース」の2体を展示・販売。 さらに浅川作品(アス工房)の一般版権による復刻再販「凶暴怪獣アーストロン」も並びました。
    ■惑星そらまめ

    ■惑星そらまめ

    ■惑星そらまめ

    愛知県より参加の、nyoruniru氏主催のWFディーラーさんです。

  • 「宇宙戦神(ヤマトタケル)」「ゴジラ1964」
  •   新作はソフビ化予定の決戦ゴジラの原型を参考展示。 お馴染みとなった宇宙戦神とともに展示・販売されました。

    注意:ここで紹介したイベント情報は、怪獣やガレージキットのファンのためのもので、特定のディーラーや商品の宣伝ではありません。

    紹介した画像データは、当日撮影の他、各ディーラーからご好意で提供していただいた写真も使用し構成しています。 また、登場するキャラクターは、各社の著作物です。
    (C)TOHO Co. (C)DAIEI Co. (C)NIKKATSU Co. (C)SHOTIKU Co. (C)TSUBURAYA PROD.
    All photograph by Masato Matsumoto.